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株式市場に限らず有価証券を売買する時に、市場価格の過去の履歴に一定の分析を加えて表示するチャートを有効と考える人は多いはずである。しかし、小生の会社においてチャートの有効性を過信する余り、チャートのみで相場の強弱を語る人物が存在する。チャートのみであるならば純粋で良いが、チャートの結果を元にファンダメンタルズ等の材料を歪めて見て相場を語ることは、極めて危険な行為に映る。以上を鑑み、チャートの有効性と非有効性を今記載のテーマとする。

ちなみに、チャートを過信する傾向が強いのは小生の経験から団塊の世代に多いように思う(トレンド重視の世代ということか)。

チャートの有効性

チャートとは海図という意味である。相場という海を航海する上で、現状の位置関係を常に把握するものである。航海をする場合にコンパスという方向を確認するものも必要。相場に置けるチャートとは クスコ CUSCO LSD type MZ Spec-F(1.5way(1.5&2way)) ミツビシ ランサーエボリューション 3 CE9A 4G63用、海図とコンパスを兼ねたものと考えてもらえば良いだろう。チャートの有効性はここにある。相場の方向性と位置を確認することができる。自分自身の位置と方向性を常に把握できているならば、仮に一時的に方向性を誤っていたとしても直ぐに修正が可能。チャートは、自身のポジションを映す鏡のようなものということである。

相場を観る時に、自身の思い込みに流されることなく、客観的な意見を持ち続けなければならない。この点にチャートは有用である。

もう一つ、チャートの有用な点としては、過去との比較を容易にすることである。現在の状況と似た状況の時を現在と比較し、状況の違いと値動きの違いから今後の相場の動きを想定することが可能である。かつてはこのようなことは、相場経験の長い人間の特権であった。しかし、最近はデータが整備されて、経験のない人間でも調べることが可能となっている。このような過去との対話は非常に有用である。

チャートの非有効性

チャートが有用でない点は、チャートにはタイムラグとしがあることが挙げられる。タイムラグとは、相場が下落トレンドから上昇トレンドに転じた場合、ボトムアウトしてから数日が経過してからでないとトレンド転換が確認できないことである。しとは、トレンド転換を示唆するシグナルが出た後、直ぐに元のトレンドに転換する場合に最初の方のシグナルのことである。

移動平均であるならば、タイムラグを短くするためには移動平均の2つの平均日数を短くすれば良いが、その場合にはしが多くなる。一方、しがなくなるように平均日数を長くすると、タイムラグが大きくなる。これを踏まえ、最適な移動平均の日数を模索する人がいるが無駄な努力である。過去のシュミレーションが未来に適用できるかどうかは不透明であるからだ。自分が見慣れた平均日数を持続的に見ることが大切で、タイムラグとしはあるものと割り切って付き合うことが必要ではないか。

小生が入社した頃、同じく理系の人間が過去のデータ処理でチャート論からシステム売買を行うことが流行ったことがある。しかし、現在ほとんどがなくなっていることからも判るように散々たる結果であった。それは HKS エアクリーナー スーパーパワーフロー セドリック E-H(B)Y33 VQ30DET 95/06-99/05、相場が膠着相場である時にしが連続するという欠点があったためである。市場のボラティリティでシグナルの出方を変える等の色々なアプローチが取られたが、結果は同じであった。それは、過去に最も良いシュミレーションになる方法を採用したことがそもそもの間違いと考えている。相場を長く行えば行うほど、ゼロサムであることから限りなくゼロに近づいて行く傾向がある。従って、過去儲かったやり方を持続すると必ず損することがあると考えることが自然ではなかろうか。システム売買で儲けたいならば、過去に大きく損失を発生させるやり方を行うことの方が勝算があるように思う。つまり、過去儲かるやり方で計算されたシステム売買の逆を行うことが良いように考えた。

小生はシステム売買の逆を行うことで相当に儲かった。前回の続きのようであるが、逆指標となるものは非常に貴重である。

最近、理想的に読者が減ってきています。そう言えば、真面目にマクロ経済を語った記載がめっきり減っているためだと思います。そういうのを読みたい方もいらっしゃるかもしれませんが、記載するのが結構つまらないので、気が向いた時に突然記載したいと思います。